ヒアルロン酸とは、人の身体にある水分に含まれているムコ多糖類です。ヒアルロン酸は、水分を保つ役割があり、なんと1gで6リットルの水分を保つ働きがあると言われています。
このヒアルロン酸が、加齢と共に減少すると、肌の保湿力がなくなってきます。そのため、肌が乾燥しやすくなって、カサカサしてきます。
さらに保湿力が下がったお肌には、しみそばかす、そしてしわが目立つようになります。
赤ちゃんの身体の中の水分量は、80%だと言われています。そして、成人になると70%になります。これをヒアルロン酸の量で表すと、赤ちゃんの時のヒアルロン酸が100だとして、成人期には50%に減少、老年期には20%にまで減少するそうです。
年齢とともにヒアルロン酸は減少していきます。
ですから定期的にヒアルロン酸を摂取しなければなりません。仮に、しみやそばかす、お肌のくすみやしわの増加に気になるのであれば、ヒアルロン酸補給を考えた方がいいでしょう。
とはいえ、皮膚上面から浸透するヒアルロン酸は、表皮までしか浸透しません。その下にある真皮まではいきづらいのです。
ヒアルロン酸を真皮に届かせて、お肌を内側から潤わすには、サプリメントの形で摂取した方がいいでしょう。
とはいえ、ヒアルロン酸はもともと高分子です。高分子ということは、吸収されにくいのです。
今では、このヒアルロン酸を低分子にして吸収を助けるサプリメントが開発されています。
もし、ヒアルロン酸をサプリメントで摂取するのなら、低分子に加工しているかどうかをチェックしましょう。
お肌の潤いを保つために、なるべく吸収率の高いヒアルロン酸サプリを選びたいですね。